IT技術者のためのロジカル・シンキング 初級

研修概要
コースコードCS081
標準的日数2日間
対象者ITSSレベル1、2を目指す方(特にIT技術者、若手SE)
業務において、様々なことがらを考え、効果的にまとめる必要のあるビジネスパーソン

申請可能PDU

 14
(Ways of Working:14 Power Skills:0 Business Acumen:0)
研修詳細
目  的 論理学の世界の「ロジカル・シンキング(論理的思考)」と、人間の世界の「生きたロジカル・シンキング」は異なります。論理的なだけでは、「生きたロジカル・シンキング」とは言えません。聞き手の立場や前提、隠された関連性なども考慮に入れて、はじめて「納得感のある説明をするための論理的思考」ができるようになります。
 本コースでは、ロジカル・シンキングを「第三者に対して納得感のある説明をするための技術」と位置づけています。ロジカル・シンキングとは何か、どのような思考法であるかということと、具体的にどのような点に注意しながら思考していく必要があるかということを、演習を通じて身につけることを目的とします。
学習目標1.論理的思考とは何か、どのような思考法であるかを理解する。  
2.論題と論拠との関係について学習し、論理的思考の骨組みを理解する。 
3.論理的思考のプロセスを理解し、手順を追って論理的な思考ができるようになる。 
4.論理的思考を用いて、第三者に対して納得感のある説明ができるようになる。
研修内容1.ロジカル・シンキングの概要
 ・論理的思考とは
 ・論理的思考の詳細
2.論理的思考の基本
 ・最も簡単な論理的思考
 ・「論題」と「論拠」
 ・解釈ドリブン
 ・隠された関連性
 ・三段論法
3.プロセス指向
 ・論理的思考のプロセス
 ・イシューの明確化 
4.情報の収集
 ・内部からのアウトプット
 ・創造的発想
5.フレームワーク思考
 ・フレームワークとは
 ・代表的なフレームワーク
 ・SWOT分析
6.情報の処理
 ・MECE
 ・ロジック・ツリー
 ・ピラミッド・ストラクチャ
備  考★本コースは、オンライン研修に対応しています。
テキストを事前に受講者に配布したうえで、テキストのPDFを画面共有して実施します。
演習はグループワーク形式で行います。グループワークの結果をグループの代表の方に発表して頂き、講師から適宜フィードバックを行います。
テキストサンプル
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