仕事の効果性を高めるインバスケット®研修

「限られた時間で、重要な成果を生み出す仕事の進め方を身につける」

「その忙しさは、仕事の量だけが原因でしょうか?」

・仕事の順番を決められず、すべてに手を付けてしまう
・問題が起きるたびに、その場しのぎになる
・自分に仕事が集中し、周囲の力を生かせていない
・いつものやり方を続け、より良い方法を検討できていない

「仕事に追われ、本当に重要な仕事が後回しになっていませんか?」

目の前の依頼に応え、任された仕事を確実に進めようとする。
そうして一つひとつの仕事に向き合ううちに、いつの間にか自分の時間がなくなってしまうことがあります。

決して、能力や努力が足りないわけではありません。

優先順位を考える余裕がない状況では、誰でも急ぎの仕事に意識を奪われ、本当に重要な仕事を後回しにしてしまいます。

必要なのは、さらに頑張ることではなく、限られた時間のなかで何を選び、どのように周囲の力を借りるかを見直すことです。

「スピードを意識するだけでは、仕事の生産性は高まりません」

仕事を速く処理するだけでなく、

限られた時間を価値の高い仕事に配分することが重要です。

本研修では、優先順位、問題の捉え方、周囲との連携を実践的に学びます。

研修概要
コースコードCS011
標準的日数1日間
対象者より生産性の高い仕事のやり方が求められるビジネスパーソン
研修詳細
目  的 「働き方改革」の名の元、労働時間の短縮や休暇の積極的な取得などが声高に叫ばれています。とはいえ、全体の仕事量が減るわけではありません。仕事に割ける時間を減らし、なおかつ今までと同じだけの仕事をこなすためには、生産性を高めなければなりません。
 仕事の生産性は (質 × 量)÷ 時間 で表すことができます。
質 × 量 の部分は仕事の「効果性」を、÷ 時間の部分は仕事の「効率性」を意味しますが、効率性だけを追い求めるのはどうしても限界があります。
 本コースは、インバスケット研究所が提供する「インバスケット手法」を題材に、今の仕事のやり方に対する悪い癖を見抜き、仕事の効果性を高めるための具体的なやり方について学習します。効果性とは何かを知ると共に、仕事の効果性を高め、本当の意味での働き方改革を推進することを目的とします。
学習目標1.優れたリーダーが持つべき10のスキルを知る。
2.数多くの仕事を行う際、適切な優先順付けを行い、効果性の高い時間の使い方ができるようになる。
3.問題発見・問題解決を、プロセスに沿って行うことができる。
研修内容1.インバスケット手法 
 ・インバスケット手法とは 
 ・【演習】インバスケット問題(60分) 
2.優先順位の決定
 ・効率性と効果性
 ・優先順位の決定
3.問題発見・解決
 ・問題発見とは
 ・問題への対応
 ・問題解決へのプロセス

 
備  考【インバスケット手法とは】 
インバスケットを直訳すると「未処理箱」です。 
制限された時間内に、架空の立場となって、より精度高く案件処理を行う演習です。 
すべての案件を処理するには無理のある時間設定(60分で20案件)を行い、限られた時間の中での仕事の優先順位づけ、案件間の関連性の読み解き、どの案件からどのように処理していくか、ということが問われます。また、主人公自身が直接問題の解決にあたることができず、適任者に指示や依頼を行うという形での案件処理が必須となります。つまり、部下や周りの組織を活用して案件処理を行わなければならないのです。
 
★本コースは、オンライン研修に対応しています。 
テキストを事前に受講者に配布したうえで、テキストのPDFを画面共有して実施します。 
演習はグループワーク形式で行います。グループワークの結果をグループの代表の方に発表して頂き、講師から適宜フィードバックを行います。

「インバスケット」は、株式会社インバスケット研究所の登録商法です。
テキストサンプル
CONTACT US
お問い合わせ
ご相談・ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。